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酵素液の作り方について

酵素液の作り方について紹介します。

 

酵素液は手作りすることができます。

 

酵素液の作り方

 

材料は野菜と果物と砂糖です。

 

野菜・果物=砂糖、1=1.1で材料を用意します。

 

つまり、野菜・果物が1キロ用意すると砂糖は1.1キロ用意します。

 

さまざまな野菜・果物で対応できますが、皮付きのまま使用します。

 

保存瓶に少しずつ野菜果物砂糖を混ぜながら入れていきます。

 

最後には野菜・果物を覆うように砂糖を入れます。

 

ふたは少しだけ開けたままにして、直射日光が当たらない所で室内の温度が20度から25度の部屋で管理をしていきます。

 

酵素は発酵させることで増やしていきますから、10日間程度置いておきます。

 

その時に毎日1~2回は手でかきまぜて全体的に混ぜ合わせるようにしましょう。

 

だんだん果物や野菜の水分が抜けていきます。細かい泡が出てくるときもあります。

 

10日程度たったらシュワというくらいになったころで発酵が完了します。

 

絞らずにざるや布巾にあげてシロップ部分だけをおとすことで、手造りの酵素液が完成します。

 

家にある野菜や果物で作ることができますから、安上がりで簡単に作ることができます。

 

凝縮されたシロップになっていますから、水や炭酸水で4、5倍に薄めて飲みます。材料は、家にあるものでなんでも使用できますが、皮ごとつけるため、国産で無農薬のものを使用することをおすすめします。

 

常温で1~2か月くらい保存が可能ですが、長い時間をかけて飲んでいくなら冷蔵庫に保存するのが良いでしょう。

 

酵素の効能は、様々なところで感じることが可能です。

 

手作りの酵素液もその一つですね。